林修に子供が生まれた? 出演番組『グサッとアカデミア』で公表! 子供の育て方は?

Pocket

今回は東進ハイスクールのカリスマ教師を経てタレントデビューをしている林修さんの子供と、その教育方針についての調査です。

幼児教育については出演する各TV番組で何度も何度も熱く語っている様子が見受けられます。

 

 

子供はいないと思っていたけど、いるの!?

子供の有無については、2018年3月8日に『グサッとアカデミア〜中山&林先生の女性に刺さる幸せ講義〜』の放送で公表していることがわかりました。

 

いつから? 年齢は何歳? 2歳?

番組内では2歳と発表していたので、逆算すると2016年に産んでいることがわかります。

林先生は2013年の東進ハイスクールのテレビコマーシャルの名台詞「いつやるか? 今でしょ!」で話題となり、同年の8月10日にワタナベエンターテインメントに所属してタレントデビューを果たしています。それから2014年頃までは、あまりの多忙ぶりでホテルを転々とする生活を年間で200日もあったそうです。

 

名前は? 何人? 性別は? 男の子?

現在はお子様ひとり。プラレールで遊ばせているとのことなので、おそらく男の子でしょう。名前のことは番組内では明かさずにいました。あまり詮索してほしくなかったようです。

キラキラネームには反対派なので、その類でないことは確かですね!

 

子供の画像はあるの?

やはり見たいですよね? 気になりますよね?

ですが残念。それも公開ならずです。そもそも番組内での雑談のくだりでサラッと公表しただけなので、アドリブですから用意もされていないわけです。

 

ネットでは養子との噂も?

ありえますね。林先生の嫁である林裕子さんが妊娠している様子のありませんし。しかし番組内では「めちゃくちゃかわいい!」と親バカぶりを見せていたので、あくまでも可能性としておきましょう。

 

 

林修の子供の育て方とは?

『グサッとアカデミア』の放送内で話された我が子の教育方針についてご紹介します。

 

全部わかるように教える必要はない
わかる部分だけわかりなさい

とりあえず、その時でわからないものがあっても良いのですね。

 

林先生自身も過去にわからなかったことが、何年か先でこういうことか!と納得するという経験がすごく楽しかったと語っています。子供にも同じ体験をしてほしいのですね。

それを「妻は冷ややかに見ています」と。

嫁の裕子さんには理解されていないようです。

 

 

2年しか生きていない子の30分は重い

林先生は仕事でいどんなに忙しくても、子供が甘えてきたらそちらを優先して仕事は調整して親子の時間を大切にします。「50年生きているので、人生の50分の1」。それに比べて子供の30分は自身の30分と重みが違うとの考えです。

 

 

子どもは親の全てを奪っていくもの
僕は全部をあげるつもり

なんだか、50代にしてやっと第一子を育てるその理由が、やっと見えてきた気がしました。

その姿勢に私はとても感銘を受けます。

子供が生まれたら、もう自分の時間も人生も子供に捧げる。万全の体制が整うまで金銭的余裕ができる環境ができるまで積み上げて、納得の行く教育を施したかったのでしょう。

 

 

林先生流の子育て論

もっと具体的な内容と理由も紹介します!

 

その1.お金やモノで釣らない!

一般家庭でやりがちな、お金やおもちゃやおやつで気を引かせて誘う方法。

みなさんのような“出た結果”に対して賞を与えるような釣り方ではダメ

その理由は、結果が大事なのではなく、そこに至るまでの日々のプロセスを認める意味でのご褒美が良いのだそうです。

よって努力することの習慣が身につき、学力などの向上に継ると。社会では結果主義を重視されますが、子供には結果に繋がる努力をまず修得させるということです。

 

その2.「勉強しろ!」とは言わない!

これもありがちですね。塾の講師の経験を通して、なんだか意外に思われるかもしれませんが、自分のやりたいことを徹底してさせること。そこで得た達成感を勉強に当てはめて、上手くいくのだそうです。

とは言っても、親としては勉強してもらわないと安心できませんよね。どうすれば良いのでしょうか?

親の背を見て子は育つ

子供の最初の先生は「親」です。それに人というのは、好きな人だったり信頼している人の言うことを聞き、マネしようとします。つまり、こどもに勉強してほしければ、親であるあなたが勉強している姿をこどもに見せるのです。本を読ませたいのなら、あなたが先に読むのです。楽しそうに。それを見た子供は興味を懐きます。自分がやりもしないことを人にさせるのは最悪なことだと林先生はおっしゃいます。

 

その3.英語教育は後回し! まずは日本語を完璧に!

林先生の考えでは、言葉には「思考の言語」と「伝達の言語」のふたつに分けられており、土台となる「思考の言語」つまり日本語がしっかりと基盤ができていないうちに伝達の言語となる英語を学ぶと、どちらも中途半端になるようです。

但し、幼少期のリスニング力は優れているのも認めています。

完全否定とまではいかなくとも順番があるということですね。

 

その4.5歳までにやるべきことリスト

3歳から5歳までの子供の脳の発達は凄まじいので、その時期に具体的にやらせるリストがあります!

 

  • 言葉を話せる
  • 自分の頭で思考できる
  • たくさん遊び、経験させる
  • 読み書きができる
  • 自然に触れる

 

特に「言葉を話せる」で、親との会話が重要です。

たくさん子供に話しかけて、コミュニケーションを多くとることを意識しましょう!

時間がないから、面倒くさいからの理由でゲーム機やスマホのアプリやYouTubeを見せてあやすのは簡単ですが、それは将来を考えると非常に勿体ないこと。

 

教育って愛ですね

英才教育とかいって張り切っている方には、少し耳の痛い内容だったのでは?

 

ご精読ありがとうございました。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)