香取慎吾の絵画個展がパリのルーブル美術館と香港で下手との評価もある作品を調査

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ジャニーズでアイドルの傍ら、ドラマでの俳優でもとどまらずに、絵を描いてアーティストにもなっている香取慎吾さん。天は万物を与えんのではなかったのですか!? ですが評価に賛否両論あります。

 

香取慎吾って、どんな絵を書いているの!?

ここで香取慎吾さんの絵画を見てみましょう。

上記の4点の他にも『パブロ・ピカソ』を彷彿とさせる絵画もあるようです。

 

 

絵画には香取慎吾の闇が見え隠れしている?

心の闇が見え隠れしているとの話題になった絵画もございます。

それがコチラ。絵本の『コンちゃんのなまか』の黒いうさぎです。

香取慎吾さん曰く、

「う~ん、飼ってるわけじゃないんですけど部屋にずっといて見えるんですよ。で、絵を描いたら見えなくなりました」

なんとも不気味なコメントですね。

知れば知るほど闇が深くなりそうなので、この辺で引き上げます。

 

 

 

作品に対する賛否の意見を調査!

香取慎吾さんのファンからしてみれば喜ばれるでしょうが、ネットではこんな批判も。

 

この人のアートは言うほどのアートなのかな? 理解できない

香取慎吾に限らず、アートに関しては理解できない人は珍しくないと思います。ピカソの絵にしても、「俺でも描ける!」と豪語する人もいますが、専門家から見れば、それは一目瞭然に違うのでしょうね。

芸能人の特権だよね。一般人ならこうはいかない

確かに、知名度と人脈と財力に限っては、その辺の芸術家よりも世間に露出できるチカラが揃っていると思います。まあ、だからといってそれも実力のうち。利用できるものなら何でも利用して、それで喜んでくれる人が少数でもいるのなら意義のある行為だと思います。

「香取さんの作品には、『心象がよく表れている』と評する人もいますし、逆に『落書きに近い』と切り捨てる人もいます。ただ、“基本が疎かである”というのは、美術を専門的に学んだ人ならほとんど読み取れることですね。正直言うと、このくらいなら全国の美大に山ほどいます。もちろん、“香取さんが描いている”ということに意味があるのは分かりますが…」(都内美大生)

正論です。しかし、それが何だというのでしょうか? 結局の所、ネット上の書き込みなんて、ただの〝僻み〟以外の何物でもないです。あなたがもし、なにかに挑戦しようとするとき、周囲の目や意見に耳を貸す必要はありません。自分を信じて突き進んでください。あなたがネットで悪口を書き込む側でないことを信じています。

 

 

 

個展は日本と、開催地ツアーも!(2018年9月)

ルーブル美術館の個展にあわせて、ツアーの企画もありました。2018年9月時点での企画なので、既に終了していますが、次の機会にでも賛否両論ある香取慎吾さんの個展に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

※現在は申し込みできません。

 

12ものプランがあるなかで最も人気があるのが、

5の日帰りプラン。パリから出発ということは、現地集合&解散なのでしょうか。外国慣れしていない私からすると、段取りに悩まされそうです。

 

 

 

香取慎吾の絵画作品が帝国ホテルで〝着れる〟!?

この話題の絵画が洋服として着ることができます。

香取慎吾とスタイリスト祐真朋樹の2人が手がける新ショップ「ヤンチェ_オンテンバールJANTJE_ONTEMBAAR)」が、2018年8月25日(土)に東京・帝国ホテルプラザ1階にオープンする。

SMAPを解散してからというもの、着々とビジネス展開を企てているようです。

税込みで15~16万はする、裏地に香取慎吾さんのアートを柄としたコート。

 

アートって人と次第によってカネになるんですね。

 

シーズンアイテムは全て限定品で、香取のアート作品をパーツの裏地に活かしたサンヨー(SANYO)のコートやマインデニム(MINEDENIM)の別注デニム、ヴァジック(VASIC)のバッグ、いわゆるダブルネームでの展開はブランド初となるボルサリーノ(Borsalino)のハットなど、ここでしか手に入らないラインナップが魅力。

ダブルネームでの展開と、この店舗でしか購入できない限定性が購買意欲を掻き立てます。

 

 

制作秘話と商品のポイントの紹介の際に、問題発言!?

なんと、デニムとコートの裏地についてのコメントの際に、気がかりな発言をしていました!

デニムの裏地に使ったアートは、さっきも言ったように最初はコートに使おうとしていたものだったんですよ。でもコートには使えないかなって思ったから、落書きしたんです。それが逆にデニムで生きてきてきたんです。

 

えっ。「落書き」!?

 

どうやら香取慎吾にとって絵画は「落書き」の感覚で描いているようです。だったらネットでの『落書きに近い』という批判は「おっしゃる通り!」と開き直っても良いですね。ただの「落書き」を他人がアートだの勝手に評価してくれるものだから商品として商売もできますし、個展だって料金を払えば誰でもできるのです。

 

モノの価値は他人が決めるもの。

 

そう改めて考えさせられる調査となりました。

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