他人が笑おうが笑うまいが、自分の歌を歌えばいいんだよ。/岡本太郎

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こんにちは。やすまさ です。

題名は芸術家である
岡本太郎の発言です。

〝自分の歌〟とは?

これを知ったとき、
他人の気持ちを
優先にしていたあなたが

周囲の目を
気にすることなく、

自分らしい人生を歩める
きっかけになると思います。

 

 

 

岡本太郎の言う〝自分の歌〟ってなに?

 

べての生物は、

未練を残さずに死ぬために
生きています。

世間がああだから、
こうだからって、
本当にやりたいことを
抑え込んでいませんか?

岡本太郎は、

彼がまだ無名の頃の日本は、
自身の描く芸術が
受け入れられない
風潮がありました。

そこで決断が迫られます。

世間受けの良い絵を描くのか、

自分の描きたい絵を描くのか。

岡本太郎は後者を選びました。

誰にも認められなくて良い。
それで飯が食えなくなって死んでも良い

その覚悟ができたのです。

自分の歌〟とは、本心だったのです。

 

 

 

 

 

迷惑だと思う人と赦す人

 

「わがままだと思われそう」

「気不味い」

「迷惑かもしれない」

 

それらはひょっとすると、
思い込みかもしれません

確かに、
迷惑は避けた方が良いですね。

結果として迷惑かどうかは
相手が決めることなので、
事前相談をして
対応する手もあります。

それが迷惑を掛けてでも、
どうしてもやりたいことだと
説得できるのであれば、
やる価値はあると思います。

 

 

 

生きているだけで迷惑なんだから

 

いて言うなら、
人口過多なご時世。
地球規模では
生きているだけで迷惑です

資源を食い荒らし、
ゴミを出し、生態系を狂わす。

私は迷惑を掛けたことがない
そんな人なんていません

迷惑を赦してくれる相手がいる。
それだけです。

岡本太郎の場合、
その存在はパートナーである
岡本敏子さんでした。

 

 

 

 

 

さぁ、人生を謳歌しましょう!

 

気も情熱も、
動力源となるのは本心です。

他人軸ではなく自分軸で生きる

それは責任を伴いますが、
エネルギーは強力です。

自分の歌を歌いましょう。

今回の学習内容────────

他人の目を気にしない

迷惑を掛けない人はいない

覚悟と責任は強力である

──────────────────

 

※注意事項

本心とは?

腹が減ったからといって
他所様のパンを
盗ったらいけません。

急いでいるからといって
公道を時速300kmで
運転してはいけません。

つまり

私利私欲の赴くがまま
ではなく、
法律を守る理性ありきの
心の要求です。

欲求」じゃなくて「要求」。

 

 

 



 

 

 

ご精読ありがとうございました。

 

 

 

─ Yasumasa ー

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