機嫌と運の正体を知れば無条件で笑顔にならざるを得ません

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いッ。こんにちは。この世の最大の罪は「不機嫌であること」だと思います。

なぜなら、

不機嫌な状態からはなにひとつ良いことに繋がらないからです。

 

 

不機嫌はあなたから運を奪う

 

普段会う友人が
不機嫌だった時、
距離を置いたりしませんか?

「機嫌が悪そうだから、
そっとしておこう。」

それって誰のため

とばっちりを受けないために、
自分を守るために
離れる気持ちは、
少なからずあるはずです。

お節介にも

笑わそうとして
上機嫌にさせようとする
強者もいますが、

上手く行ったとしても、
それはお互いに
信頼関係があってこそ。

歯をギリギリと食いしばって
チクショウ!」と
近くのゴミ箱を蹴る
まったく面識のない人に、

道を訪ねたりしませんよね?

笑わそうものなら
怒鳴られるか、
殴られる恐れだってあります。

いまのは極端な例えでしたが、

不機嫌というのがどれだけ
負の連鎖の助長となり、
運を遠ざけることを
伝えたかったのです。

 

運はどこからやってくる?

運って
人が持ってくるんですよ

運んでくるのですよ。

僕は知らなかったです。

考えてみれば、

『人と人とは
縁で繋がっている』

って、言いますよね。

人と人とが繋がる

縁が起こる=縁起

運となる

だから、

良い運を呼ぶために、
良い人が寄るように、

機嫌は良い方が良い!

 

 

 

機嫌は気分や気持ちの調子ではなかった?

「機嫌」というのは
仏教の戒律(規律)で、
譏嫌と書きます

罪を犯さぬことはもちろん。
世間の人を譏(そし)らないこと。

つまり、

人を不快にさせるような
 言動は慎むこと

という意味です。

「不快にさせない」って
ハードル高いです。

落ち込んでもいけません。

不幸アピールする、
被害者意識のある人って
魅力がないですよね。
不幸が移りそうです。

状況がどうであれ、

笑顔で楽しい人と一緒に過ごしたら
幸せになれそうだし、
こっちまで楽しくなってきます。

では、不安で落ち込みそうな時は?
 

 

 

不機嫌の対策があります。

丈夫。
ちゃんと対策があります。

しかも、

日本人は古くからの風習として
既に取り入れています。

それが前祝い予祝です。

上手く行った未来を想定して、
事前に祝杯を上げるのです。

春にやる「花見」が
それに当たります。

満開に咲く桜を、
秋に実る米に見立てて先に喜び、
秋の豊作を
引き寄せようというのです。

なんだか

受験生が験担ぎに食べる
カツ丼みたいですね。

意図として良き結果を、
良き未来を先取りする。

笑う門には福来る

ということでしょう。

尊敬するソフトバンクの
孫正義社長も、
目標を達成した気になって、
喜びに浸るのだそうですよ。

さぁ、はじめましょうか。

なんでもない日、おめでとう!

今回の学習内容───────────

譏嫌の良い人になろう
運は人が運んでくる。

予祝しよう
目標のために頑張っているのなら、
勝利は確実だ。

笑う門には福来る
幸せだから笑うのではない。
笑うから幸せなのだ。

──────────────────

こんな詩がある。

〝喜べば 喜びごとが 喜んで
喜び連れて 喜びに来る〟

 

 



ご精読ありがとうございました。

─ Yasumasa ー

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