欠点は見方次第で個性へと昇華する

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「わたしは欠点だらけで
取り柄が無い人間だぁ〜」

以前はそう思っていました。

それが

画家の斎灯サトルさんの
エピソードを知ると、
考え方が変わります。

 

 

 

宗教画斎灯サトルの転機

灯さんは神社仏閣の天井の個人制作で日本一といわれています。

 

 

代表するのは
年間一千万人が訪れるという
江島神社奉安殿

 

 

そんな斎灯さんも、
画家になる前は
造園の仕事をしていました。

絵は趣味として
描いていただけでしたが、

その絵に注文が入り始めて
造園の仕事を選ぶか
画家に本腰を入れようか
悩みました

なぜなら

コンプレックスが
あったからです。

欠点ですね。

それは

色覚障害だから

「色覚障害では、
プロとして
やっていけないのでは?」

常人なら当たり前に悩み
諦める理由になるであろう
この悩みを、
一人の心理学者が解決します。

「色が判別できない?
良かったですね

「だからサトルさんは
はっきりとした
原色を使うのですね」

色覚障害だからこそ〟の
色彩感覚も持っているのですよ。
良かったですね」

それを聞いた
斎灯さんは決意しました。

「そうか! 色覚障害であることは
欠点ではなく特長だったんだ!

心理学博士の小林正観さんが、
言葉だけで未来の天井画家を
生んだ瞬間でした。

 

今回の学習内容──────────────

欠点』は、
あなたにとって〝欠かせない点〟。

────────────────────────

 

欠点を特長へ変える方法

 

私の欠点は

長続きしないこと。
飽き性であること

これは…

成果が出るまで工夫して
継続する他にないですね…。

そのためには、
なにを達成するか?

自己指導するために
達成の科学』を
読んでいるところです。

 

 

学習したら、
ちゃんと記事にしますね。

お楽しみにッ!

 

 



 

ご精読ありがとうございました。

 

─ やすまさ ー

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