マズローの5段階欲求説(快楽編)

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快楽という欲には質が問われる

が行動を起こす理由には

例外なく「動機」があります。

それは大きくふたつで、
苦痛快楽 です。

意識的にしろ無意識にしろ、

「快楽を得るものがある」
「苦痛を失うものがある」

と判断して
行動しているのです。

あなたがこの記事を
「読む」という行動も、
上記のいずれかに
該当するはずですよ。

今回は────────────────────

人が行動を起こす動機付けとなる
快楽」について

───────────────────の話です。

 

快楽を知り、追究して真の快楽主義者になろう!

 

楽というのは、

人間ならば誰しもが持つ欲求です。

カラダが、

アタマが、

ココロが、

気持ち良くなりたい!」と

常日頃思っています。

 

真の快楽主義者は世界を良くする

理学者のマズローが発表した
『人間の動機づけに関する理論』だと、

まずは生きることです

生命の維持が第一優先の欲求。
カラダ無しでは
僕らは生きていられません。

だから

お腹が空いたら「たべたい!」。
のどが渇いたら「飲みたい!」と、
食事を摂ろうとします。
生き続けようとします。

生命維持の欲求が満たされると、
感情的、社会的、自尊心と
欲の質は発展して、

最終的には

倫理観、創造性、問題解決といった
文明的な人間らしく考えて、
自己実現を満喫していきます。

 

 

このように
快楽を昇華していくと、

最初は

腹を満たすためだけの食事が、
食事を楽しむ食事となり、

食べる食材は
自然と共存的なものか、
生産者を苦しめていないかと

社会に気を配るようになり、
そんな自分を
誇りに思う自尊心を持ち、

ついには

自ら活動して問題解決に勤しむ。

実現した暁には、
真の快楽への到達です。

今回の学習内容───────────

快楽(欲求)には質がある

質の良い快楽を求めて
 文明人になろう!

但し己の欲求を満たすには
 能力を上げよう!

──────────────────

 

あとがき

〝快楽の段階〟を理解して
自分の状況に当てはめていくと、
氣づくものがあります。

ありがたいです。

僕は快楽の質だけ
 発展してしまったので、
それ相応の能力を磨くぞ!

社会人として
自律して自立して、

あとは

事業主になって、
社会的に経済的に自立する!



ご精読ありがとうございます。

─ やすまさ ー

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