マズローの5段階欲求説(苦痛編)

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 苦痛から逃れたいからといって…
 
 
 人が行動を起こす理由には
 
 例外なく「動機」があります。
 
 それは大きくふたつで、
 苦痛快楽 です。
 
 
 
 意識的にしろ無意識にしろ、
 
「快楽を得るものがある」
「苦痛を失うものがある」
 
 と判断して
 行動しているのです。
 
 
 
 あなたがこの記事を
「読む」という行動も、
 上記のいずれかに
 該当するはずですよ。
 
 
 
 
 
 前回は
 快楽について話しましたね。
 
 
 
今回は━━━━━━━━━━━━━━
 
苦痛の理解と、
 破滅をもたらす
「短期的快楽」からの脱却
 
━━━━━━━━━━━━━の話です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
痛というのは、
 
 できるだけ最小限に抑えたい。
 
 
 
 誰もがそう思うはずです。
(ドMは変態で例外)
 
 
 商品は安く買えるものなら
 そっちを選ぶし、
 
 他者と争うにも
 大事になって身体に怪我をしたり、
 
 逆恨みされ付き纏われて
 精神的に疲弊してしまう。
 
 それはゴメンですよね。
 
 
 
 
 
 脳は
 
 苦痛最小限に抑えて、
 快楽最大限に味わいたいのです。
 
 
 
 
 
 そのために、
 事ある毎に脳は
 
「これは苦痛と快楽、
 どっちを意味するのだろう?」
 
 と判断しようとしています。
 
 
 
 
 
 
 

脳の手先となった人の末路

 
 
 
痛を避け、
 
 快楽だけを求める脳の判断を
 そのまま取り入れるのは、
 長期的に良くありません。
 
 
 
 定期的な運動が
 カラダに良いということは
 周知の事実ですが、
 
 面倒で苦痛だからと避けて、
 
 美味い飯と甘い菓子で
 つかの間の
 短期的な快楽を選ぶ人が
 多くを占めるのもまた事実です。
 
 
 
 おいしい食事は一時的で
 短期的な快楽であって、
 
「悪習慣」であるその行為は、
 
 後々になって身を滅ぼすことを
 知ってはいても目もくれず、
 いざ〝その時〟が来てやっと
 
 
 
なんで私がこんな目に…
 
 
 
 って、見え透いた結末に嘆く。
 
 もはや茶番です。
 
 
 
 この茶番たる結末に、
 いますぐ苦痛を感じて
 
 長期的な結果である健康に目を向け、
 運動を始めて食生活を見直すのか、
 
 それとも
 
 滑稽な茶番劇で
 人生の幕を閉じるのか。
 
 
 
 どっちが苦痛で快楽かを
 脳ではなく
わたしが判断するのです
 
 それが脳の癖を理解して
 支配することに繋がります!
 
 
 
 
 
 このスキルを体得すれば、
 
 YouTubeやスマホゲームで
 ダラダラ過ごさずに、
 ウォーキングや筋トレに
 時間を費やし、
 
 それを継続して
 理想の自分に成れる!
 
 お金と時間は浪費せず、
 充実した人生を歩めるでしょう。
 
 
 
 僕はそれを信じて勉強し、
 発信していきます。
 
 
 
 
 
 
 
今回の学習内容━━━━━━━━━━━
 
 
・苦痛は最小限に抑えたい
 
・遠くの親戚より近くの他人
 
脳の手先に未来はない
〝わたし〟が脳を支配して
 未来に向けて今を生きよう!
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 
 
 
 
『達成の科学』。
 
 うん。
 
 読めば読むほど図星を突かれます。
 
 
 
 この本の内容を完全に理解して
 再現できれば、
 
 絶対に今より良い人生が送れると
 確信せざるを得ません。
 
 
 
 
 
 
 
次回は
 
 苦痛と快楽を利用して
 悪い習慣を良い習慣にする方法です。
 
 お楽しみに。
 
 
 
 
 
. 
 
 
 
 
 
 ご精読ありがとうございます。
 
 
 
 
 
 ─ やすまさ ー

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