「やりたくない」から「やる」へ変える

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条件次第で、「じゃあ、やる!」

はいッ! こんにちは!

回までは。。

ゴールである
結果ばかりを意識して
無理をして、

苦痛を感じて
習慣化できずになり、
結局ゴールできない。

そんな人は

まず苦痛を感じない程度に
難易度を下げて、

「習慣化する」ことを目標にする、
その重要性を
車の走行に例えて述べしました。

回は

女優のローラみたいに、
ジャニーズの山Pみたいに

「セクシーになりたい」と、

ゴールがあるけど

「筋トレは絶対にやりたくない!」

「キツイ!」

「運動ヤダ!」

普段から運動しないから
筋トレを毛嫌いしている、
そんなあなたのためのお話です。

苦痛から快楽への変換法がある

解していました。

メリハリボディへの道のりは、
トレーニングを嫌々続ける
苦痛の日々を送らないといけない

そう思っていました。

僕だけではなく、
一般的にも
ゴールまでの道のりというのは
 険しく苦痛と困難ありき

そんな考えをする人は多いです。

ただ、

脳は事ある毎に

「これは苦痛と快楽の
どちらを意味するのか?」

と考えます。

それは

苦痛と思っていたものを快楽へと
 意味付けの変更が
 可能だということです。

報酬による動機づけ

痛と思っていたことが

快楽へと変わる。

信じがたい話ですが
身近にあります。

報酬」です。

報酬をゴールと結びつけるのです

例えば、

僕はタイへ
行ったことがあるのですが、
そこでは昆虫食
日常的にあります。

コオロギなんかを
油で揚げて、
おやつ感覚で食べられます。

日本のスーパーの祭事の店頭で、
漬物屋さんがキムチをグラム売り
するかのように、
大量のコオロギがありましたよ。

あなたはそれを食べてくれますか?

養殖されていて、
衛生面では問題ありません。

でも、そうわかっていても、
なかなか
食べようとは思いませんよね。

「数ある食材がある中で、
なんでわざわざ
昆虫を食べないといけないんだ!」

「生理的に無理」

感情的にも合理的にも、
あらゆる理由をつけて
 断ると思います

だけど、

報酬があったなら?

食用コオロギ 100gを
(茶碗一杯分かな?)

食べきったら、
1000万円差しあげます!

だとしたら、

ほとんどの男性と
勇気ある女性は食べるでしょう。

1000万円ですよ!?

高級な自動車や腕時計
ハイブランドの服やバックに
ジュエリーで身を包めます。

長期の旅行にも行けるだろうし、
大抵の経験は出来る金額です。

それが

ワクワク〟というやつです。

俗ですが、

コオロギを食べることに対しての
嫌悪感から、
1000万円が手に入る快感へと
変わる瞬間です。

報酬=お金とは限らない

「いくら金を積まれても、
絶対に虫は食べない!」

そんな人もいるでしょう。

ならば、

あなたが毎日食べるライス一杯を
昆虫食をしてくれたら、

世界の飢餓で苦しむ人たち
 約1800万人の命が救われるとしたら?

報酬は

モノやカネとは限らないのです。

要は条件さえ揃えば
 苦痛は快楽へ変えられるということ
知ってほしかったのです。

今回の学習内容━━━━━━━━━━━

・その行為に対する
納得する理由があれば、
できないができる!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

えてみよう!

あなたの苦痛を伴うと
思い込んでいたゴールとは?

「それができたらお金をあげる」

と言われて、ワクワクするのか?

そうでなければ、

他にも効果的な理由があります

次回のお楽しみです。

やすまさ は

本物、本質、本来の
自然と科学が共存する
生活がしたいです。

それには

世間一般より、
すこし生活費が割高になります。

たまには旅行もできて
ちょっとの無駄遣いで羽目を外す程度の
お金が欲しいなって思います。

この生活を実現するためには、
どんなゴールが必要なのだろう?

そんなふうに

自分の理想の生活、生き方を、
構想して表面化する。

自分の現状と照らし合わせて
できることから熟していく。

さぁ、筋トレを
ゆるーく始めますか!



ご精読ありがとうございます。

─ やすまさ ー

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