成功脳をつくる

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思考を追い込み塗り替える

あけましておめでとう!

今日は旧正月でした。

僕は旧暦の方が
しっくりくる気がします。

誕生日も旧暦で
勝手に祝っています。

『達成の科学』前回までは、

ゴールをした瞬間の
五感で感じるものを
具体的言語化する。

その過程の困難も同様に
細部まで想像する。

よって

理想の未来に
現実味を持たせて

なぜ?」と追究することで

「できる!」「やる!」と
確信するワークをご紹介しました。

今回は、

確信したその決意を
日常生活に無意識に組み込み、
毎日の何気ない取捨選択が
ゴールへと繋がるようにする。

そのためのワークをご紹介します。

インカンテーションを実行する

どんなに

強い決意をしたところで、

その思いを持続し続けることは
難しいことです。

バテてしまいます。

意識的に行う物事には
限界があるからです。

だから

無意識レベルまで、
その決意を
刷り込む必要があります!

インカンテーションとは?

感情を伴った自己暗示です。

スポーツ選手が
最高のスイングのフォームを
身体で覚えるための
素振りをするように、

成績優秀な学生が
一夜漬けの付け焼き刃な
暗記のみの勉強ではなく、

毎日予習復習をして
 頭に叩き込むように、

ゴールを達成するためには
これらと同様で、

無意識でデキるまで、
潜在意識となるまで
落とし込まなくてはなりません。

『ローマは一日にして成らず』。

人は〝忘れる生き物〟なので
仕方がないです。

日常に組み込むための最重要過程

毎日20分の時間を設けて

〇〇(ゴールの内容)のために
なにがなんでもやる!」。

ずっと

そのことだけ考えてください。

声にだせるならだす。

強力になります。

単純に淡々と。

感情を込めて。

成功者は、
ゴールを達成できる人というのは、

なにがなんでもやっています。

失敗者は、
言い訳ばかりします。

これは僕も痛感していて、
だからこそ重要であることを
確信しています。

僕らは成功しなければならないので、
いまの思考回路から
成功者の思考に
 改変しないといけません

そのためのワークです。

インカンテーションを
なおざりにすると、
これまでとこれからの
ノウハウは意味をなさない

それくらいの重要度があります。

昼に仮眠しながら、
車の運転中やベットのなかでも
実践してください。

今回の学習内容━━━━━━━━━━━

・毎日のトレーニングや勉強のように
自己暗示をして成功脳に書き換える

毎日最低20分間
インカンテーションを実践する。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

決意を忘れず

脳内に焼き付け
無意識レベルにまで落とし込む。

それすらも

忘れてしまわないように、
スマホでアラームを設定しましょう

これって今できますよね。

そもそもアホらしくて、

信じていない人も
いるのでしょうか?

これは「決断の訓練です。

自分にとって
説得力のある理由を知る。

自覚するための作業です。

決断できれば、道は開かれる。

僕はそう信じています。

次回は

インカンテーション以前に
ゴール設定の際の
強い動機づけができない場合の
解決策です。

おたのしみに!



ご精読ありがとうございます。

─ やすまさ ー

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